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2009年6月29日 (月)

Serendipity

『Serendipity』

この単語、ご存知でしょうか?

けっこう見たことある方もいらっしゃるのではないかと思います。

アラビアでは、現在のスリランカ、セイロン島をかつてSerendipと呼んでいたそうです。

そのSerendipにいた3人の王子様に関するペルシアの童話が由来になって作られた言葉なのだそうです。

意味は、

「偶然の出逢い、思いがけず訪れた幸運」

そんな意味です。
















つい先日のことでございます。












とある駅。

土曜の昼下がり。

雨にも関わらず、人でごった返したホーム。

大きな買い物袋を提げたおばちゃんと、キャーキャー騒ぐ部活帰りの女子高生の一団。

その向こう側、ホームの片隅。

大きな自動販売機のすぐ脇のあなた。

あなたを一目見た瞬間、私の視線は、あなたの姿に釘付けになりました。

周囲の人混みの中で、ひときわ輝くあなたに私は完全に心を奪われてしまいました。

私は、あなたと出逢うために今日この瞬間、この場所に居合わせたのだとさえ、思いました。













一瞬、躊躇した後に。

人生、一期一会。

たった今、この機会を逃したら、もう2度とあなたには出逢うことはないかもしれない。。。

後悔先に立たず。

覚悟を決めた私は、あなたに近付いてみることにしました。

騒ぐ女子高生の集団を避けて。

おばちゃんの脇をすり抜けて。

そして。











そっと、あなたに手を差しのべたのです。

…。























拾い上げた50円玉

先日、pituに訪れた些細な幸運です。






え!?

何!?

何か!?

…。







バカで申し訳ございません。

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移動中

お疲れ様でございます。

ただいま山奥発⇒都会経由⇒田舎街の電車中でございます。

明日の朝一から、都会に出張のため、早起きが嫌なので本日中に移動しているというわけです。

往復の車中。

移動距離も時間も長いので、遊び道具をいっぱい持ってきたから、何をしようか模索中。

とりあえず、ブログをアップしてみたというわけでございます。

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2009年6月28日 (日)

夏間近

おはようございます。

先週、車の鍵をなくしたというのに、今朝も性懲りもなく、波乗りにやってきております。

車の鍵って、普通の鍵屋さんで作ってもらえるんですな。

しかも、ものの1、2分で出来上がっちゃうんですね。













それにしても、今朝は気持ちがいいです。

波は小さいし、日の出前後は風が出てきて波面はぐちゃぐちゃでしたが。

海から上がって一息ついていると、その風がほどよく涼しいです。

いつも不思議に思うのですが、扇風機の風とかって、まあ涼しいですけど、それだけなんですよね。

でも、木陰で休んでいる時に感じる風だとか、夕方に窓から入ってくる風だとかって、ぜんぜん違うんですよね。

特に、海沿いの風って潮の香りまで運んで来てくれるから、最高に気分が良いんですわ。

単純に暑い涼しいとかいう感覚じゃなくって、脳みその中でなんかいろんな化学反応が起こって、全身で感じる空気というか雰囲気が、たまらなく気持ちいいんでしょうか。









今朝は、最近お気に入りのビーチに来ています。

浜辺には、歌人の石碑があって、その周りにはヤシの木が並んでいて、どことなく南国の雰囲気があります。

季節は、もうすぐ7月。

このビーチにも、海の家がばしばし出来上がって、夏も間近という感じが漂っています。

7月に入ってしまうと、ここは海水浴規制が入って有料になってしまうので、夏が終わって秋になるまでは、このビーチともお別れです。

風が気持ち良かったので、9月になったらまた戻って来よっと。

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2009年6月21日 (日)

朝一の不運

おはようございます。

いやぁ。

今日は朝からツイてないっす。

今朝も朝一4:00から海に入っていたのですが。

雨は降っていて天気は良くなかったのですが、そこそこいい気分で、海から上がって。

で、いざ車に乗ろうとしたとき…












…。

ぐがごわぁっ!!





がない…。。。。。






轟沈です。。









仕方なしに、ウェットスーツのまま5分くらい付近をうろうろした挙句に、辿り着いたサーフショップで電話を借りたのですが。

店の兄ちゃんがJAFを呼んでくれたり、シャワーを貸してくれたり。

財布はもちろん車の中なので、もちろんお金ないし、何かを買うわけはないのですが。

けっきょく、40分くらい、その店で待たせてもらったのですが、まあいろいろ親切にしてもらってしまいました。











ツイてないはずなんですが、なぜかちょっとだけいい気分です。

朝一からの不運ではありましたが、とにかく暖かい気分になったというか、他人の優しさが身にしみる朝でした。

来週か、再来週か、どっか山奥土産でも持ってお礼に行こうかなと思います。











さて、今日は朝一にツイてなかった分、ぜったい何か幸運が待っているはず!!

残りの1日、今日は、何すっかな?

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2009年6月17日 (水)

余裕!!

(笑)

帰ってサッカー見よ。

適当なアップですみません。

ちょっとサッカー見なきゃいけないから、また別途ちゃんと更新します。

申し訳ございません。

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2009年6月15日 (月)

独り

なぜでしょう。

山奥にあるとあるショッピングセンターの一角にあるスタバ。

仕事上がりの一服しているのですが。

なぜだかわかりませんが、たった今、猛烈に寂しくなりました。

周りには人もそこそこいて、けっして閑散としているわけではないのですが。

なんだかわかりませんが、お腹から胸の辺りにかけて、ぎゅうぅっと締め付けられるような気分になりました。

おかしいですなぁ。

別にここのところ、元気だし。

病んでるわけでもないのですが。

それなりに心のゆとりもあるように思うのですが。








なんですかね。

ずいぶん前に先輩が、言ってたのを思い出しました。

「30過ぎてから、なんかわかんないけど、ときどき独りでいることがたまらなく寂しくなるときがあったんだよね。」

「で、なんかわかんないけど、一緒にいたいって思える人を探すようになったら、いつの間にか結婚してた…(笑)」

…。









確かに、ようく分析してみると。

今まで、そんなに寂しくって仕方ないって思ったことって、あったかもしれないですが、あまり記憶にないんですね。

若かったからなんですかね。

なんだろう。

すげえ一生懸命走ってるときって、おしっこしたいのとか気にならないじゃないですか。

でも、いざ立ち止まって一息ついてみると、急にトイレ行きたくなることありますよね。

例えがぜんぜんかっこよくないですが。

でも、そんな感じなのかなぁ。。

考えると。

ここんところ、すごい勢いで突っ走るっていうよりも、自分の進む方向を観察しながら、バランス取ってる気がします。

ちょっと前よりも、自分と向き合うことが多くなったのかなぁと。

波乗り行くのがたまらなく好きになったのって、そうやって自分と向き合う時間、自分の気持ちを見つめる時間がほしいからなのかなって。












つたない自己分析でしたが。

今日は、なんだか独りでいることが本当にツラいのですが。

今まであまり感じたことがない気分なので。

こんなふうにつらつら思いついたままに綴ってみました。

たった今、一緒にいてくれる人がいれば良いのですが。。

スタバに流れる音楽じゃなくて、誰かの話し声がほしいです。

とりあえず部屋に帰ってTVをつけよう。







まあ、こんな弱気なこと書いてますが。

結局、明日になったら。

「余裕!!」

とか言ってる気もします。。。

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2009年6月14日 (日)

爽快な朝です

おはようございます。

ここのところ、やっといろいろ生活が落ち着いてきたおかげで、今朝も波乗りに来てます。

最近は、日の出の時刻も早くって、早朝4時前には、東の空が薄っすら明るくなります。

今朝もそれこそ日の出前、4時過ぎからまだほとんど誰もいない海に入ってきました。

ちょうど海を上がって一息ついたとこです。








波乗りをちゃんとやるようになったのが、2年くらい前だったと思いますが、それまではこんなに毎週毎週、朝早く起きることも、そんなにはなかったように思います。

夜中の2時半にのそのそ起き出すとか、普通に考えたら頭オカシイとしか思えませんが。

なんだかわからないのですが、朝の海っていうのが、たまらなく好きなんですよ。

波乗りっていうと、なんとなくチャラチャラした軟派なイメージがあるような気がしますが、早朝の海に関しては、およそそんなイメージとは無縁な気がします。

波乗りを始めた当初は、ただ波に乗るあの感じが楽しくてしかたなかったのですが。

最近は少し違います。















ハワイ出身のオバマ大統領が、大統領就任前に、TVカメラの前でグーの手の形から親指と小指を立てて、ぶらぶらさせるポーズをしていましたが。

Hangloose

たぶんご存知の方も多くいると思いますが、Hang-Looseのポーズっていうんですね。

ハワイ行くと、Alohaとかいいながら、やってるでしょ。

あれです。

「吊るす」の「hang」に、ルーズソックスの「loose」ですね。

文字通りと言えば、その通り、「気楽に行こうよ」とか、そんな意味です。








波に乗ることももちろん気持ちいいし、楽しいのですが。

早起きして海に入って、その後のゆったりダラダラした気分というか雰囲気がたまらなく落ち着くんですよ。

睡眠不足とか、眠たいとか、そんなのは全部後回し。

本当にRelaxしてるんですな、これが。

嫌なこととか、めんどくさいこと、心配なこと、悲しいこと。

そんなことは激無視で、まさにHang-Looseな気分でいられる、たった今、この瞬間がたまらなく幸せなんです。

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2009年6月 8日 (月)

イキアタリバッタリ男リターンズ第2話「誤解された男たち」

翌朝。

明るくなってから間もない早朝4:30。

パスポートと財布だけは…と、カバンを抱き枕にして眠った2人組。

若干、寝不足気味ではありましたが。

そんなことより、イレズミ兄ちゃんたちが起き出す前に、逃げるように宿を出たのでした。











Aukland市街を抜け、「行先は決まってないが南に向かうか…」

という、見事なイキアタリバッタリっぷりを発揮して、とりあえず南下。

両側には、広大な草原が広がり、牧草の緑と空の青とのコントラストは写真でしか見たことない世界でした。

路はひたすら長く真っ直ぐにつながっているように感じられ、左右に広がる牧場には…



















牛牛牛羊牛牛羊牛羊羊羊牛牛羊牛牛牛羊牛牛羊牛

まさに教科書通りです。










途中、小さな街にいくつか立ち寄って、夕方にも差し掛かろうかという頃にはRotoruaという湖の街に辿り着いたのでした。











このRotoruaは、先住民マオリの文化が色濃く残る街で、とにかく湖が美しく、近くにはHotspringが点在する観光地でした。

そのため、海外からの旅行者も比較的多いらしく、その日の宿もすぐに見つったのでした。









友人と2人、Imformationに入って行くなり、カウンターのおっちゃんにこう伝えたのでした。

"We're looking for somewhere to stay around here ... kinds of accomodation."

"... and, cheaper better."

すると、おっちゃん。

しばし我々2人組をじっと観察するように見てから、一呼吸おいて、

"Aum ... hotels, B&B, Backpackers' ... Double room?"

"... Oh, yes, OK. One double room, low price, but clean ... checked?"

こう尋ねたのでした。














おお。

ラッキー。

Auklandでのさんざん苦労した宿探しと、イレズミ兄ちゃんにビビりながら眠った前の晩が頭に残っていた2人組は、当然、即決でした。

"Yes, yes, thanks a lot!!"

こう言って、宿の場所を教えてもらうと、確かに湖畔から近く、レストランが立ち並ぶ街の中心のそばにあるようでした。

おお。

昨晩の悪夢はどこへやら。ラッキー。ラッキー。ツイてるぜ。

そんなことを思いながら、去り際におっちゃんに丁寧に挨拶すると、

今まで無愛想な感じだった、おっちゃん、なぜだかニヤァっと満面の笑みを浮かべて、

"Oh, yes, yes, Good luck and happy days & nights!! Bye bye!"














ん…?なんだ…?

おっちゃんのちょっと微妙な笑みを少々不信に思いながらも、

まさに絶景と言えるほど美しい湖畔をぶらぶら散歩して、晩飯にと入ったレストランで羊さんのステーキを食した頃には、おっちゃんの怪しい笑みなど、もうすっかり頭から抜けていたのでした。












そして、あたりがすっかり暗くなった頃に、お腹もいっぱいになって大満足の2人組は、その晩の寝床へとやって来たのでした。

特に問題なく宿のcheckも無事に済ませ、奥の階段を上がって、いちばん奥の部屋。

その部屋の扉をゆっくりと開けたのでした。

と、そこには、…。






















Double Bed with Two 枕!!

…。







おっちゃんの微妙な笑顔の意味…。

あぁぁ、そういうことね。。。















って、おい!

違う!

違うぜ!おっちゃん!!

あんたは誤解している!!

…。










くれぐれも、皆様。

誤解しないように。

pituは女性の方が好きです。。。

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2009年6月 4日 (木)

イキアタリバッタリ男リターンズ

入国審査で引っかかり、税関にとっ捕まったマヌケ男の話をしたことがあったと思います。

http://pitu.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_6120.html









およそ2時間かかって、やっとの思いでNew Zealandへの入国を許された彼。

同じく煎餅ごときのために、税関でとっ捕まっていたアホな友人とともに、とりあえず初日の寝床を求めて、首都Auklandの市街へ向かうことにしたのでした。

夏場だったことも幸いして、まだ屋外は十分に明るく、へなちょこ英語でレンタカーを確保した彼等は一路、都心部へと走り出したのでした。









それから、数時間の後。

首都Aukland近辺を、それなりにうろうろと堪能した2人組。

いざ、寝床はないかと得意のInformationで探してもらう攻撃に出たのでした。









まだ海外での旅にも慣れていない2人。

「とりあえず、金もないし、BackPackers'にでも泊るか…」

旅慣れた方々はご存じと思いますが。

格安の宿を探そうと思ったときには、いくつか選択肢があるのです。

B&B(Bed&Breakfast)とか、BackPackers'とか、まあいろいろあるわけですが。

場所によって違いはあると思いますが、たいていBackPackers'っていうのは、ひとつの部屋にベッドがいくつかあって、まったく知らないやつが隣で寝てたりするわけですね。

まあ、NZとか先進国だったら、たいていけっこう安全なんですが、途上国とかだと若干あぶないらしいですね。









で。

前にもお話ししましたが、経験少ない若かりしアホ男。

しかも予習ゼロのイキアタリバッタリ旅。

当然、BackPackers'なんてものの存在などしるわけがございません。

Cheaperだという理由のみで、その日の寝床をBackPackers'に決めたのでした。












で、やってきたのは、若干薄暗い雰囲気の市街にある、とある宿。

ようく周りを見ると、なんか怪しいイレズミ兄ちゃんがすげえウロウロしてる感じ。

…。

や、やべぇ…かも。

普段は周りの様子など気にもとめないバカ2人組。

今回は、さすがにその漂う怪しい雰囲気を感じとったのでした。










そんなこんなではありましたが、他に泊るところもないので。

とりあえずロビーに入って行った2人。















…。

ロビーはというと…













イレズミ兄ちゃんばっかり!!

鼻ピアスして、耳が穴だらけの姉ちゃんに。

銀の鎖を首から下げたいかついおっさん。

うっっきょー!!














その夜は、隣に眠るイレズミ兄ちゃんにビビりまくりながら。

震えて眠ったのでした。













…。

予習は大事です。

(つづく)

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2009年6月 2日 (火)

スタバでのぼやき

山奥はモバイル環境が最悪です。

ぜんぜんつながりません。

そんな山奥で唯一ネットにつなげるスタバで一服しております。









この間の休み。

同じビーチで同じ風景ですが、つい、アップしてしまいました。

先日行ったビーチが朝陽が綺麗だったので。200905310451000_3













ここのところ、仕事の内容がガラリと変わってしまいました。

別に給料が増えたわけでもなく。

偉くなったわけでもなく。

ですが、知らぬ間に、会社の中枢にかなり近いところに来てしまいました。

このアホなpituを…。

経営者の人々は何を血迷ったのでしょうか。










それはそうと、そんなわけで。

まあ、最近の仕事内容は、なんだかけっこうスケールの大きなことをやってます。

pituのかなりへなちょこな英語を駆使して、Internationalちっくなことをやってます。

なんだか良からぬ噂では、世界中のあちこちにぽいぽーいってブッ飛ばされるんだとか。

このままだと完璧に婚期を逃して、お嫁に行けなくなってしまいます。








まあ、何年とか長期の赴任ってわけでもないみたいですし。

今すぐにってわけでもないみたいですけど。

それに、ヨーロッパとかアメリカとかがメインだと思うんで、ぜんぜんいいですけど。

中国とかアジアとかもありますけどね。











…?!

おお。

ということは、pituをお嫁にもらってくれると、もれなく世界中に住めるわけですね。

特典付きです。

誰か私をお嫁にしてっ!!





…。

笑えません。

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