今日は、不思議です。
なんだか書いても書いても書き足らない気がして。
今の仕事。
山奥で、モノ作ってるですよ。
まあ、カッコ良く言えば、いわゆる製品開発者。
敢えて悪く言えば、ただお絵描きして工作やって喜んでる三十路男。
それにしても、この山奥に来てもうすぐ4年になってしまうのですが。
振り返ると、けっこういろいろ楽しく仕事したかなぁと。
自分が作ったものが世の中に出回って、今では日本中のあちこちで使われてるんですよ。
そうやって考えると、なんだかとってもやりがいある仕事な気がしてきます。
まだ、実際に使われているところを見てなくて。
自分が作ったのがヘナチョコじゃないのか、いまいちリアリティーがありませんが。
同じ開発チーム(お絵描き工作チーム)では、いつの間にかリーダーで。
後輩たちをどんどん引っ張っていかなくちゃっていう責任感と充実感。
そうやって考えると、なんだかやっぱりやりがいある仕事な気がしてきます。
まだ、他んとこで仕事したことがなくて。
自分がただのリーダー気取りのヘナチョコ野郎じゃないのか、わかってませんが。
でも、まあ。
自分でいうのもなんですが。
たぶん仕事やってる時の自分。
それなりにカッコいいのかなって思います。
たぶんですけど…。
だって。
それなりに楽しい!って思うこと、稀にだけどあるし。
それなりに充実感(…なのかな?)を感じるときだってあるし。
なんつうか。
他人が本当に楽しそうにしてたり、本当に一生懸命にやってる姿を見ると。
その人がすごく素敵に見えますよね。
そういう時って、その人がすごくカッコよく見えるじゃないですか。
なんでだろう。
すっげぇ仕事できるスーパーマンだからって、カッコよく見えるかっつったら…
たぶん必ずしもそうではない気がします。
不思議です。
なんか出てるんですかね?
そういう時の人って。
でも。
それって、仕事に限った話じゃないのかな。
ひとつのコトに本当に一生懸命になったり。
ひとつのモノに本当に魅せられてしまったり。
ひとりのヒトに本当に惹かれてしまったり。
そういう時って、たぶん何かが出てるんですね。
自身の魂というか、オーラというか。
そのコトに対する「真剣さ」や「必死さ」とか、
そのモノに対する「心の高ぶり」や「情熱」とか、
そのヒトに対する「優しさ」や「愛情」とか、
そんなふうに単純に言葉で書いてしまったら、それまでなんだけど。
でも、言葉では表しきれない何かを感じ取るから。
だから。
その見えない何かを感じ取った人は、その人がカッコよく見えたりするのかなと。
ん…!?
確かにそんな人はカッコよく見えますが。
だからと言って…
残念ながら現実にpituがカッコよく見えているかどうかって、別問題な気がしますね…
アーメン。
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