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2009年2月23日 (月)

今回の

今回の人生。

あなたにとって、いちばん大切なことは何ですか?

あなたにとって、いちばん大切なひとは誰ですか?












ここ2週間くらい、いろいろ考えごとしてたんですが。

本屋で、高橋歩さんという人の本を見つけて。

つい買ってしまいました。

だって、まさに自分がこのブログに書いたのとそっくりなことが書かれてるんです。

一瞬で虜になってしまいました。

そのまま、著書を15冊くらい買って、1週間くらい、とにかく読みあさってました。













で。

いろいろ考えて。

なんか、ちょっとだけ。

自分について、ほんの少しだけわかった気がします。
















本の中では、高橋歩さんは、「ワクワクセンサー」っていう言葉を使ってたんですが。

なんていうか。

自分の場合はちょっとだけ違う気がしたんです。

ワクワクすることを欲しているという点では、まったく一緒なのですが。

pituの場合、自分の中にタンクがあって。

最近は、そのタンクからワクワクへの欲求が溢れ出してしまっている気がするんです。














ワクワクが必要なんです。

いい大人が何言ってんだ…?と思われるかもしれませんが。

ですが。

学生のときは、なんであんなに毎日が楽しかったんだろうって。

毎日、新しいことを求めて。

毎日、起こる何かにドキドキして。













なんというか。

最近のpitu。

ぜんぜんカッコよくないなぁと。

…。










そんなワクワクを、ちゃんと作らなきゃいけないなと。

で。

そんな人生のワクワクを、大切な誰かと共有できたらってね。










本当に大切なこと。

本当に大切なひと。

「今回の人生」ですよ。














今回の人生。

何を選ぶの?

誰を選ぶの?

たった一つ。

そう。

選べるのは、たった一つだけ。

たった一度っきりの今回の人生。

その「今回の」っていう響きが、なんだか妙に気に入って。















残念ながら。















今回も、ただの酔っ払いです。

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2009年2月11日 (水)

人生って

自分にとって本当に大事なものって何なのでしょう…?

自分にとって本当に大事なひとって誰なのでしょう…?

自分にとって本当に欲しいものって何なのでしょう…?

自分にとって本当に必要なものって何なのでしょう…?

自分にとって本当にやりたいことって何なのでしょう…?

自分にとって本当になりたいのってどんなでしょう…?
















自分にとって…、













幸せって何なのでしょう…?
















キッ○ーマンのCMじゃないですが。

でも、思うのは。
















本当に大事なもの。

本当に欲しいもの。

人生のいろんな制約だとか、いわゆる倫理観や道徳観だとか、理想像とかいろいろあるけど。

だけど、なんだかんだ言ったって、

結局、それは綺麗ごとであることがほとんどで、

で…、
















自分が

どうしたいかであって…、

自分が

何が欲しいかであって、

なんだかんだ言って、結局は、それがいちばん大事なのかなって。











自分が幸せにならないと、

最終的には、

他人を幸せにはできないし、










自分を大事にしないと、

最終的には、

他人を大事にすることはできません。












pituは、別にナルシストとか、そんなんではありませんが。

ですが。

やっぱり、最終的には、














自分がどうなりたいか

自分がどうしたいか











そこに尽きるのかなと。

で、

なりたい自分になったり、やりたいことをできたりすると、

結果として、大事なものや大事なひとがやってくるのかなと。

で、

結果として、幸せになったりするのかなと。














自分にとって本当に大事なもの…

いったい何でしょう…?

自分にとって本当に大事なひと…

いったい誰なんでしょう…?

自分にとって幸せって…、

いったい何なのでしょう…?














こんなことを書いてはいますが、

別に弱っているわけではありません。










残念ながら、ただの酔っ払いです。

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2009年2月 5日 (木)

樹木男

季節は冬。

山奥は冷え込んでおります。

たいへん季節外れではございますが、ずいぶん昔の夏のことでございます。

夏といったときに、皆様はどんなものを思い浮かべるでしょうか。







麦藁帽子

西瓜

甲子園

花火

カブトムシ

読書感想文

まあ、人それぞれ、違う夏の風物詩を思い浮かべることでしょう。









これを思い浮かべた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

間違いなく、夏の風物詩のひとつではないかと思います。

テレビなんかで、

ウヴィーンウヴィンウヴィンウヴィン…ウヴィーン…

こんな感じでアブラゼミの声が流れると。

つい、子供の頃に駆けずり回った河原や田畑、薄暗い雑木林の風景を思い出します。











みなさんは、蝉の生態についてご存知でしょうか。

種類によって異なるようですが。

蝉は、成虫になって地上に出てきてからは、1週間から1ヶ月とひじょうに短命であることは良く知られていることだと思います。

日本にも数多くの種類が生息しており、芭蕉の句にも詠まれていることからも、古くから日本人の文化に馴染んでいる昆虫だと言えるのではないでしょうか。

子供の頃なんかに、樹の幹に留まった蝉を採ろうとして、いわゆる「仕返しのおしっこ」をかけられた経験のある方は、けっこう多くいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、実は、あれは「仕返しのおしっこ」ではないらしいですね。

体内の余剰な水分や、消化できていない樹液を、身体を軽くする目的で排泄しているらしいのです。












さて、その「仕返しのおしっこ」の素。

樹液

ですが、これが蝉の主食になります。

彼らは、堅い樹木の幹にも太くて丈夫な口吻を刺し込み、樹の導管から樹液を吸うのです。















その日、少年は立っていました。

学校の校庭にたった独り。

ただ立っていました。

土曜日の昼下がり。

放課後のこの時間。

友達はみんな昼御飯を食べに帰ってしまい、どうやら彼はたった独りになってしまったのでしょうか。

傍から見ると、ずいぶん寂しそうに見えたのでしょうか。









しかし。

そんな彼のところにも、友達はちゃんとやってきたのでした。













ヴィィィーン

なんだか爽やかな羽音をさせて、一匹の蝉君がやってきたのです。








たたずんでいる少年のところに、飛んできてくれた蝉君。

たった独りの彼に、なぜか親近感を覚えたのでしょうか。

そっと、少年の腕に留まったのでした。

突然現れたその友達に、少年は少しだけびっくりしましたが。

ちょっとだけ嬉しくなって、じっと腕に留まった蝉君にそっと話し掛けようとしたのでした。



















と、そのときです…。

















ブスッ!!

















…。

やりやがったのです。

友達だと思っていた蝉の野郎。

少年の腕に、その太い口吻を突き刺して、樹液を吸おうとするじゃぁ、ありませんか!!

知られざる蝉の生態です。













…。

少年は樹木だったのでしょうか。

それとも、その少年は、人である気配を完璧に殺すことができるほどの武道の達人だったのでしょうか。

血糖が高いとか、そんなことはなかったはずなのですが…。

不思議です。



っていうか…、










蝉にすら樹に間違えられたってことじゃねーか!?






素敵な思い出です…。

笑えません!!

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2009年2月 1日 (日)

最近の記事

皆様、こんばんは。

夜遅くではありますが。

海沿いの田舎街より、愛を込めて。











キモい…

とか、決して言わないように。

繊細なpituは傷つき易いので。

…。

おっと。











ちょっとお勉強をしていたら、こんな時間になってしまいました。

寝る前に一服しながら、ちょっとだけ最近の自分の記事を眺めていて思ったこと。

ここんとこ。

あんまりおもしろくない!!

確かに、ありのまま、そのままの気持ちをつらつら書いてはいるのですが。

んまあ、おもしろいかどうかは別にして、もうちょっと明るい感じで書こうかなと。

そうそう。

今年の目標は「明るく、楽しく」だったので。

っつうか、明日も早いし、若干眠いので、そろそろ寝ます。

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