最近想ったこと
先日、懐かしい人と久しぶりに会いました。
ずいぶん昔に、好きになった女性です。
久しぶりに会うと、当時の想いが呼び起こされたりするわけです。
なんていうか、当時のホントにちっちゃな思い出だとか、些細な出来事だとか。
そんなのが、記憶の引き出しから溢れ出して来るんです。
ああ、そういえば、あの時にも似たようなことあったな…とか。
確か、あん時は、こんなふうなことしゃべったな…とか。
まあ、自己分析をしていて、よく感じるのですが。
そんなのを思い出したりしてるうちに。
引き出しから溢れ出る記憶と、その当時の想いと、たった今の自分の感情と。
ごちゃごちゃになってしまうんですね。
で。
ずいぶん昔に好きだったという想いを懐かしく思い出しているのか、それとも、今この瞬間も彼女のことを好きだということなのか。
よくわかんなくなってしまうんですよ。
まあ、結局どっちでも良いんですよ。
どっちでも良いというと語弊がありますが。
だいじなのは今の自分が彼女のことを好きかどうかではないんです。
確かにそれも、ちょっとはだいじなのですが…
ですが。
この歳になって思うのは。
まあ、合コンで知り合った女性とかだったら、適当に仲良くなって、気軽に付き合ってみればいいんでしょう。
たぶん。
でも、たいてい合コンとかで「ちょっとかわいいな」とか思って、その時のノリで仲良くなった女性って、1週間くらいすると、熱も冷めるというか。
「まあ、いっか」とか。
そんなことが多かったりするわけです。
ですけど。
ですけど、やっぱり思うのは、恋人に限らず、友人とか、pituの周りにいてくれる人は、みんなそうだったりするんですが。
それは、単純に「かわいい」とかそんなんだけじゃなくて。
それは、pituが人として、その人に魅力を感じていたり、尊敬していたりするわけです。
で、そうだから、やっぱり付き合いも長くなったりするし。
何年かぶりに会っても、1週間ぶりに会ったような。
そんな感じなんです。
それは、pituにとって「本当にだいじな人」だったりするわけです。
だいじなのは、その人が少なくともpituにとって「だいじな人」だということなんです。
皆様、こんなアホなpituの周りにいてくれて本当にありがとうございます。
…と。
こんなことを書きながら、たった今、この瞬間に不覚にも思ってしまったのは…
ああ。ノド渇いた。ビール飲みて。
pitu、最低です。
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