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2008年11月20日 (木)

最近想ったこと

先日、懐かしい人と久しぶりに会いました。

ずいぶん昔に、好きになった女性です。

久しぶりに会うと、当時の想いが呼び起こされたりするわけです。

なんていうか、当時のホントにちっちゃな思い出だとか、些細な出来事だとか。

そんなのが、記憶の引き出しから溢れ出して来るんです。

ああ、そういえば、あの時にも似たようなことあったな…とか。

確か、あん時は、こんなふうなことしゃべったな…とか。








まあ、自己分析をしていて、よく感じるのですが。

そんなのを思い出したりしてるうちに。

引き出しから溢れ出る記憶と、その当時の想いと、たった今の自分の感情と。

ごちゃごちゃになってしまうんですね。

で。

ずいぶん昔に好きだったという想いを懐かしく思い出しているのか、それとも、今この瞬間も彼女のことを好きだということなのか。

よくわかんなくなってしまうんですよ。








まあ、結局どっちでも良いんですよ。

どっちでも良いというと語弊がありますが。

だいじなのは今の自分が彼女のことを好きかどうかではないんです。

確かにそれも、ちょっとはだいじなのですが…

ですが。







この歳になって思うのは。

まあ、合コンで知り合った女性とかだったら、適当に仲良くなって、気軽に付き合ってみればいいんでしょう。

たぶん。

でも、たいてい合コンとかで「ちょっとかわいいな」とか思って、その時のノリで仲良くなった女性って、1週間くらいすると、熱も冷めるというか。

「まあ、いっか」とか。

そんなことが多かったりするわけです。

ですけど。

ですけど、やっぱり思うのは、恋人に限らず、友人とか、pituの周りにいてくれる人は、みんなそうだったりするんですが。

それは、単純に「かわいい」とかそんなんだけじゃなくて。

それは、pituが人として、その人に魅力を感じていたり、尊敬していたりするわけです。

で、そうだから、やっぱり付き合いも長くなったりするし。

何年かぶりに会っても、1週間ぶりに会ったような。

そんな感じなんです。

それは、pituにとって「本当にだいじな人」だったりするわけです。

だいじなのは、その人が少なくともpituにとって「だいじな人」だということなんです。

皆様、こんなアホなpituの周りにいてくれて本当にありがとうございます。









…と。

こんなことを書きながら、たった今、この瞬間に不覚にも思ってしまったのは…

















ああ。ノド渇いた。ビール飲みて。

pitu、最低です。

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2008年11月13日 (木)

独り言の続き

目をあけろ

目をあけて、しかと恐怖を見つめよ

目をつぶれば…

おまえのまぶたの裏で、恐怖はわがもの顔で大きくなる

目をあけて恐怖の正体を見きわめよ

















なのだそうです。

pituの恐怖ってなんなんだろう。

確かに何かを恐れている気もする。

だから、「強く」なりたいのかなぁ。

いったい何を恐れているいるのだろう…

何が怖いから、今まで突っ走ってきたんだろう…







言葉のひとつひとつが、久々に、pituの脳みそに、心にジンジン浸みわたってくる感じがします。

妙に納得感があるというか。










っていうか、いい加減に勉強しろよ、pitu。

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独り言

「強い」とは「弱さ」を知ること

「弱さ」とは「臆病」であること

「臆病」とは「大事なものを持っている」ということ

「大事なものを持っている」ということは「強い」ということ














なのだそうです。

ただいま、勉強するつもりで入った漫画喫茶にて。

最近、映画になって話題の「20世紀少年」を熟読中。

久々に、かなりビビっときた言葉だったので、つい書いてしまいました。













なんていうか。

つい2ヶ月ちょっと前に三十路を迎えてしまったのですが。

自分の20代を振り返ると、とにかく突っ走っていたな…と思います。








何年か前に、先輩が言ってた言葉。





ときどき自分の来た道を振り返れ。

そうでないと、自分が正しい方向に進んでいるのか、間違った方向に進んでいないか。

わかんねぇぞ。

わかんなくなりそうになったら、自分のスタート地点に戻れ。

だから、スタート地点の今をよく憶えとけ。




そのときは、あんまり良く意味がわかりませんでした。

でも、今になっていろいろ思うと。

20代のこの10年間。

もしかしたら、たった今、この瞬間も、かもしれませんが。

とにかく、「強く」なりたかったのかもしれません。

ただ「強く」なりたい一心で、今までできなかったことにチャレンジして、できるようになるのが嬉しくて。

でも、まだまだできないことが山ほどあって。

とにかく、何でもできるスーパーマンみたいなのになりたかったのかなぁ…と。









ホント。

「強い」って、どんな人のこと言うんでしょうね。

「大事なもの」

確かに、「大事なもの」、周りにはいっぱいあるように思いますけど。

ホントに「大事なもの」っていくつあるのでしょうね。

確かに、親とか、兄弟とか、友人とか…とにかく「大事なものを持っている」のは間違いない。

でも。

気付いてないけど「大事なもの」

なんとなく気付いているけど、なんとなく誤魔化してる「大事なもの」

もしかしたら、そんな「大事なもの」に、なんかわかんないけど見て見ぬフリしてる自分がいるのかなとか。














もうちょっとしたら、ちゃんと今日の分の勉強始めようと思います。

でも、「強さ」を求めて勉強するのももいいけど。

「大事なもの」にもきちんと目を向けていかなければいけないのかもしれませんね。

本気でそんなふうに思ったりしました。

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