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2008年10月30日 (木)

嵐継続中

ただいまも嵐継続中です。

今週も、あと1日残っているのに、ヘトヘトです。

今週末は久々の3連休ですが、なぜだかどうして、まるまる休める日が1日もありません。

予定の入れ方がヘタクソすぎるのでしょうか…。

まあ、いずれにせよ、11月になったら嵐もおさまって凪に入ることを祈るばかりです。。

けっこうネタもあるにはあるので、書こうと思ってブログ開けたのですが。。。。

すみませんが、今日もまたちょっとサボります。

あ。

サボり癖ついてますねぇ。

このブログでいろんな想いを吐き出してるはずなのに。

まあ、緩い感じの気楽なブログなので許してくださいよ。

pitu

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2008年10月23日 (木)

嵐です

お疲れ様でございます。

つい先ほど帰ってきました。

いやぁ。

嵐ですわ。

嵐。

今週はキツいですわぁ。

まだ明日1日残っているのに、既にヘトヘトです。

なんか書きたい気がして、書き始めたのですが、頭が回転しませんねぇ。






嵐からなんとか生還したは良いが、

瀕死の重傷を負ったため、

明日は沈んでしまおうかと思っているのですが、

間違って命綱をつけたまま飛び込んでしまって、

沈みたくても沈めないみたいな気分。




お。

文の意味わかんね。

今日はちょっとやめた方が良さそうなので、書くの延期します。

おやすみなさい。

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2008年10月12日 (日)

早朝あれこれ

午前4:08。

外はすっかり秋めいて、薄手のジャンパーを着ていても少し肌寒い。

日の出まではまだ1時間半近くあるので、外はまだ真っ暗。

街灯の明かりが点々と続く通りを車で走っていても、見かけるのは郵便配達のおっさんが乗ったバイクと、飲み会帰りと思われる学生2人組みが歩いているくらい。

表通りに出ても、やはり人通りはほとんどない。

早朝というよりも未だ深夜姿を残した街並みを抜けて、高速道路に乗ると、やっと車の数が少し増え始める。

長距離のお客を乗せた帰りなのか、緑色の「空」ランプが灯ったタクシーだとか、なんとか運輸って書かれているトラックだとか。

なかには、これからどこか行楽地に行くのか、それとも帰ってきたところなのか、若いカップルが乗った乗用車もあれば、作業着のにいちゃんが乗った業務用車もある。

そんな中を走って行くわけだが、ときどき、大きめのワゴンだとか、背中に何枚も板を積んだ車が、なんだか焦っているように追い越し車線をすっ飛んで行く。

気持ちはよくわかる。

明らかに焦っているのだ。

誰よりも先に辿り着いて、日の出を拝もうと思っている輩達。

目的は私と同じである。

時間にして30分も走る頃には、東の空が微かに白み始める。

まだ5:00も回っていないのに、「自分も早く辿り着かなきゃ」、いつも必ずそんなふうに焦った気分になってしまう。

高速道路を降りて、寂れた商店街のある街中を抜けると、左右には田畑が広がる。

ここいら辺までくると農作業をするのか、制限速度40kmの路をかなり下回ったのろのろペースでじいちゃんの乗った軽トラがけっこう走っている。

さっきまでうっすらと白く光っていただけだったの空は、ほんの少しだけオレンジ色に染まり始めて、朝の香りが漂い始めている。

目的地までは、あと5分とかからないはずなのだが、目の前を走るじいちゃんの軽トラに少しイライラしながら、やっと最後の交差点を曲がって目的地に到着。

一番乗りするつもりの空き地には、既に4,5台の車。

何人かで来ている若いやつらが、波の様子がどうだとか、沖合いを眺めて何か言っている。

波は小さい。

そう思っていると、30mくらい向こうの方を板を抱えたにいちゃんが一人、浜辺を駆け出しているのが見える。

そうなると、もういてもたってもいられない。

素っ裸になって着替えを始めると、空気はえらく冷たい。

上下ひとつながりになったウェットスーツは、乾ききっていなかったのか、若干湿っている気がする。

裸足になって草むらを抜けると、朝露を染み込んだ土が凍るように冷たい。

草むらを抜けて、砂浜に出ると波の音が聞こえる。

ストレッチもそこそこに水の中に脚を踏み入れると、海水は暖かい。

寄せる波をじゃばじゃばと乗り越えて、腰の深さくらいのところまで出ると、板の上に腹這いになって、水の上を漕ぎ始める。

日の出までは、もうあと10分かそこいらだろう。

周囲180度を見渡しても、遠くの方にさっき先を越されたにいちゃんが浮かんでる以外には誰もいない。

岸辺で崩れる波の音と、頭上をときどき飛ぶ海鳥の声と。

風はなく、周期的にやってくるうねりは小さいが、小波もなくきれいな面だ。

セットといって、ときどき3つか4つか立て続けに大きな波がやってくる。

まだ陽の光は見えていないが、やってきた大きな波に、待ってましたとばかりに乗ってみる。

悪くない。

そうこうして、2本くらい波間を行ったり来たりするうちに、乗っかった板越しに遠く水平線を見ると、丸い線上に浮かぶ雲の端っこが紅に縁取りされ始めて、日の出が始まる。

その紅い縁取りは、たかだか1,2分の間にだんだん太くなって、やがて雲全体がオレンジ色に染まるのだ。

そして真っ赤な点がひとつ。

日の出の始まり。

その点は、1秒1秒大きくなって。

この瞬間がたまらないのだ。

何百千前の昔の人も、こうして朝陽を眺めて、同じように感じるのだろう。

なんとも神秘的な瞬間である。

どんなに疲れていても、なぜか少しだけ元気になる。

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2008年10月 6日 (月)

バカと説得力

だいぶ更新が滞ってしまいました。

ここのところ、またいろいろ無駄に動いているもので。

すみません。

さて、ところで。

最近、pituの周りにいる方々の多くが、わたくしの知性を疑っているようでございます。

確かに。

確かに、まあ時にはアホな言動をするときもございましょう。

発言もいまいちウソくさい。

それは否めません。

ですが。

ここではっきり申し上げましょう。

わたくしは断じてバカではございません!!

言っていることも、さほど大ウソつくことはございません!!

…。

といっても、普段が普段、あまり説得力がないので。

今日は、久々にちょっと知的な話を書こうと思います。

と、前置きをしたところで。

さて、皆様。

問題でございます。













「地球上でいちばん効率的な乗り物は何でしょう?」

この問いに皆様、どのように答えますか?













「そんなの、飛行機に決まってんじゃん!」

「いやいや、リニアモーターカーでしょう!!」

「やっぱトヨタのプリウスでしょう!ハイブリッドカーだし、35kmくらい走るし!!」

まあ、いろいろご意見あるかと思います。

ですが。

ここで、問題を見返していただきたいのですが。











そう。

「いちばん速い乗り物」

ではなく、

「いちばん効率的な乗り物」

なんですね。

何か、思いつきますか?








で、答えですが…


















『馬』

です。

…。






これを説明なしに言うと、

「なにおう!?意味わかんねぇよ!」

とか、思われるかもしれませんが。

ですが、『馬』なのです。

まあ、pituが言うと、確かに、確かにウソくさく聞こえますが。

ですが、これは某T京大学の総長をされているK宮山先生がおっしゃっていた…

そう申し上げたら、「お!?」と思いませんか?








実際、そうおっしゃっているのを聞いたことがあります。

確かに現時点で、地球上で最も効率的な乗り物は馬なのだそうです。

だって考えてみてください。

例えば、車だったら家庭用の乗用車で、150馬力とか200馬力なんですよ。

あんなにガソリンをがんがん使って、60kmとか70kmのスピード出すのに200馬力もいるんですよ。

でも、馬だったら、ニンジン何本か食わせれば、たったの1馬力で同じくらいのスピードが出せるんです。

馬1頭で1馬力です。

…。











まあ、これを先生がおっしゃるのを聞いたとき、正直、

「なにぃ!?奇弁か!?」

と思ってしまいましたが。。

でもまあ、T大の先生が大真面目で言うのだからそうなのでしょう。






そう考えると。

人によって言うことの説得力が変わるというのもうなずけます。

え?

なんですって?

バカがウソくさいこと言うから説得力ない」ですって?

バカって誰のことですか?






あ。

私ですか。

あはは。あはは。

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